WEB制作会社は、どこに依頼するべきか?
2011/11/25
ホームページ制作を検討しているが、どこに依頼するべきか迷っている方へ、実際にStudioBRAINへお越しのお客さまの声を参考にFAQを考えてみました。
次のような心配をされている場合、是非一度、StudioBRAINへご相談頂ければと思います。
フリーランス(個人、SOHO)に直接依頼してもいいんですか?
私どもStudioBRAINは個人オフィスのフリーランスとして、一般の個人で独立されている方や、小規模な会社を経営されている方からご依頼を頂いています。フリーランスと言えば、以前なら大手広告代理店や制作会社からの仕事のみをこなすことがほとんどでしたが、最近、特に自らのホームページを立ち上げているフリーランスなら大丈夫だと思います。StudioBRAINはもちろん大歓迎です。
制作業者ってどんな特徴があるんですか?
ビジュアルを重視したいデザイン系、高度にシステムを連動させたいならシステム開発系、売り上げをあげたいならマーケティング系ぐらいは、選んだ方がいいと思います。その上でもなにを得意としているかや、元々なにをしていた人かによって、その制作業者ならではの特徴があると思います。私どもStudioBRAINの場合は、デザイン系に分類され、更新できるホームページを得意とし、低価格なサーバーなども取り扱うことができ、SEO、SNS、マーケティングなどの相談にも対応できる。という特徴があります。
自分好みのWEBデザインがあり、それに沿った形でデザインを提案してもらえますか?
デザインが決まるまでには様々な行程があります。最終的にお客様が満足できるかどうか、これは制作業者にも大きく違ってくるところだと思います。お客様が満足いかない場合とは、例えば、デザイナーのスキルが足りずそれ以上できない。担当者が要望を聞いてくれない。など。しかしお客様のご要望がWEBのデザインとしてふさわしくない場合もあるかもしれません。そんな時には、なぜそのデザインがふさわしくないのか。どういうデザインならできるのかといった説明が出来なければいけません。StudioBRAINでは、段階を追って、何度も確認を行いますので、理想的かつご要望に沿ったデザインになるまで、最終的にご満足頂けるようご提案させて頂きます。
サイト構成はある程度は自分で決めたいが、おすすめがあれば伺いたい。
サイト構成とは、どのようなページをどれぐらい作って、ホームページを構成するかという設計のことですが、出来る限りはご要望をお聞きできると思います。これもデザインと同じで、お客様の求めるサイト構成が必ずしもホームページにふさわしくない場合があります。そんな時には、なぜそのサイト構成がふさわしくないかを説明し、どのようなサイト構成がするべきかをしっかり説明できなければなりません。StudioBRAINでは、サイト構成が複雑な場合、無償でデモサイトを制作しますので、実際にどういうホームページになるのか、目で見て確認することができます。
費用は安い方がいいが、それ以上に満足できる納品をしてほしい。
費用の考え方は制作業者によって様々だと思います。その見積りが出るまでに、どれだけ話し合いが行われたかによって、そのお見積りの信頼性は違ってくるでしょう。どんな制作業者かわからない場合、簡単なページ構成を伝えただけで、出来上がってくるお見積りはそれほど信頼できるものではありません。
たとえば、高い技術のシステムや高性能なサーバーを販売したい制作業者なら、その分、高額な費用が計上されます。また自ら制作能力のない制作業者なら、余計な人材、営業費用を計上されている事が考えられます。またホームページを作って終わりと考えるなら、最低限のお見積りになるでしょうし、その後の反響を多く獲得できるような戦略的プランを計上するなら、やはりその分は高くなってしまいます。
StudioBRAINでは、制作内容をご説明し、その上で必ずお話しあいの機会を持ちます。お客様の満足がどこにあるかを心得た上で、適正なお見積りをさせて頂きます。無駄な費用は頂かない事をお約束します。
ホームページ制作以外にも、最新のWEBやIT事情についても積極的であってほしい。
制作業者によっては、新しいものを取り入れるスピードは異なると思います。もちろん得意分野においては早く取り入れる事になるでしょうから、システム系ならサーバーなどIT技術、マニアックなノウハウが多そうですね。マーケティング系なら、ソーシャルネットワークや広告、SEOといった、売り上げに直結するようなTIPSが多いでしょう。デザイン系はといえば、わりと庶民的なニュースが多く、たぶん新しい物好きが多いはず。StudioBRAINでも、最新のMacやiPadを使っていますし、FacebookやTwitterも早くからやっています。自らの商売の為に自らのホームページで戦略を立てるという立場は、実はご依頼下さるお客様と同じなんです。




