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キャッシュを使って表示速度を速くする

WordPressのメリットとして、よく再構築が不要だからなんて言われますが、それはMovableTypeなどと比較すれば、違って当然。その結果、表示速度も遅くなっている訳だから、良くも悪くもそれがシステムの違いです。そんなWordPressをMySQLレスポンスの遅いサーバーや、アクセスが集中するような人気サイトで利用しようとすると、その遅さが致命的になりかねません。

そこで、wp-cache というプラグイン。これは誰かが閲覧すると同時にサーバーにキャッシュファイルを残して行ってくれるので、次の人が閲覧するときにはそのキャッシュを利用して素早く表示してくれるというもの。

wp-cache 2.1.2というのが、今のところ最新バージョンで今日はこれをWordPress2.3.1に組み合わせてみましたが、うまく動作しているようです。

  1. ダウンロードしたzipファイルを解答したら、pluginsにアップロードします。
  2. wp-contentにcacheフォルダを作成し、パーミッションを変更(777など)。
  3. プラグイン管理画面で使用を開始します。
  4. WP-Cacheの管理画面ができているので、Enable itでスタート。
  5. List filesでいくつかのファイルが表示されれば正常。

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update: 2007/12/11 , tags:

これまでのコメント

  1. imai :

    トップページをデフォルトの最新記事表示ではなく、固定ページに変更している場合は、トップページを変更しても設定時間までは古いキャッシュを表示するようです。そんな時はWP-Cache管理画面キャッシュのDelete cacheを実行しましょう。

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