古くなったWordPressサイトを、最新バージョンへリニューアル

WordPress

会社やお店のホームページがWordPressで作られるようになって随分経ちますが、最近では古くなったWordPressサイトをリニューアルしたいというご相談が非常に多くなっています。中には特殊な作り方をされている場合もあったりして、正直たいへんな案件が増えてはいるものの、基本的にはWordPressで構築されたサイトの良いところは、積み重ねられた投稿をそのまま引き継いでリニューアルができることですから、WordPressのメリットを活かしてたくさんリニューアルしていけたらと思っています。


まずはWordPressの本来の使い方に戻す

古いWordPressサイトに多いのは、当時は実装されていなかった機能を独自のプログラムで実装しているケースですが、最新のWordPressではほとんどがプラグインで実現できるようになっています。また、当時は情報も少なかったため、WordPressの本来の使い方を知らずに、苦労してWordPressを導入したような形跡も見受けられます。そうした、リスクと無理のある部分を本来の使い方に戻すことから始まり、本来のWordPressサイトとして蘇らせます。


不要なものを捨て、新たに必要なもの加える

当時は必要と思って実装していた機能や使い方も、長年運用していると必要なくなっていたり、また新しい機能が必要になったりすることは少なからずあるはずです。そうした機能面や運用面での改善を行って、まずはプロトタイプのデモサイトを作成し。新しい管理画面で納得いくまで動作を確認していただきます。


新しいテーマをデザインする

デモサイトの検証が終われば、あとは新しいデザインを施して完成です。本来の標準的な使い方をされているWordPressであれば、テーマを入れ替えるだけでデザインは一新できるはずですが、それは純粋なブログとして運用されている場合を除いて、コーポレートサイトなどのほとんどで難しいのが現状です。特殊な作り方がされている場合は、上記したような本来のWordPressに戻す事前の準備工程が必要になってきます。


WordPressと共に歩んでそろそろ10年

古くなったWordPressサイトを見るたびに、当時はいろんな作り方があって、いろんな運用がされていたことを拝見し、とても感慨深いものがあります。10年近くWordPressと共に歩んできたStudioBRAINにとっては、それを新しく現在の運用方法にあわせて作り変える仕事も、またとてもやりがいを感じています。

そうした長年使ってきたWordPressサイトが、だんだん今の運用方法に合わなくなってきたと感じたら、そろそろリニューアルのタイミングかもしれません。また古いWordPressのシステムには、多くに脆弱性が存在するため、セキュリティ面においては、古くて良いことなどひとつもありません。StudioBRAINでは、そうしたご相談にも、是非お役に立ちたいと考えています。


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